Tiny Devilの再生産ロット、サンプルが到着しました。
今回からロット識別番号を外箱に貼ってもらう事にしていたので確認もスムース。
ところが。。。

TDなのになぜ甘い???


TDいろいろ早速工場担当者に連絡してみたところ、こちらから指示しているレシピ通りに製造しているとのこと。

前回の555系統のフレーバーともあからさまに違うので、あながち嘘とも思えません。

う~ん。

以前、純国産のF3リキッドでも似たような事があったと聞いたのを思い出しました。
私は、現在の黄色いドライメンソールしか知りませんが、生産当初は透明色だったそうです。
いつも通りのレシピで製造したのに、いきなり黄色くなったそうで、慌てて仕入れ先の材料メーカーに問い合わせたところ、天然材料なので農作物の出来次第で結構変わってしまうとの回答。

その時は色の変化でしたが、この分野は国内のメーカーでもこういった影響を受けますので、TDの工場に香料を納めている下請けメーカーに総当りで確認するよう指示しました。

皆様御存知のようにXMシリーズはどこの工場でも仕入れられる一般的なリキッドとは話が違います。
別のルートでは入手できませんからなんとか原因を究明し、対応策を考えなければ。。。

お待ちのお客様、誠に申し訳ございませんが今しばらくお待ちくださいませ。
でも、原材料が変わってしまっていた場合、現在のTiny Devilは生産終了、再送をお待ちの皆様にはご返金での対応の可能性も出てきてしまいました。

Blue Cig Japan Storeでも非常に人気のある商品ですので、何とか今まで通り生産できるよう努力せねば。
新しく情報が入りましたら、ご報告させていただきます。

以上、見習店長でした。